ラグビーワールドカップ2019 チケット規約

ラグビーワールドカップ2019チケット規約(以下「本規約」といいます。)は、ラグビーワールドカップ2019(以下「本大会」といいます。)のために発行されたすべてのチケット及び試合観戦を目的とする会場へのすべての入場者に対して適用されます。
本規約とチケットの裏面に記載された本規約の概要との間に矛盾抵触がある場合は、常に本規約の内容が優先するものとします。
本規約上で使用する用語は、本規約8記載の意味を有するものとします。
本大会に関するチケットはすべて、ラグビーワールドカップリミテッド(以下「RWCL」といいます。)の承認のもと、ラグビーワールドカップ2019組織委員会(以下「JR2019」といいます。)又はJR2019が指定する第三者が発行するものとします。
チケット購入者及びチケットを所持し又は使用し若しくは使用する予定の者は、本規約に従うことに同意したものとみなします。

1.チケットの購入及び配送

  • (1) チケットは、(先行販売を含め、公式チケット代理店経由で)JR2019から、指定代理人から、若しくは公式チケット再販サービスで、又はRWCLの書面による許諾を受けたその他の販売ルートか譲渡方法を通じてのみ、購入することができるものとします。先行販売では、JR2019が定める申込資格を有する方のみが申込み又は購入を行うことができます。上記以外の手段により購入又は入手されたチケットについては無効とするとともに、没収の対象とするものとします。また、その場合、払戻し又は補償の対象にはなりません。
  • (2) JR2019はチケットの販売にあたって、各試合につきチケット購入枚数の上限を設定する場合があります。その場合、JR2019はチケットの購入枚数制限を設定する場合、個人、支払いに利用されるクレジットカード、又は世帯に対して当該制限を設定することができるものとします。当該制限数を超えてチケットが購入された場合、JR2019は、事前の告知や払戻しをすることなく当該超過分を失効させることができるものとします(但し、当該制限数以上のチケットがJR2019の過失によって販売された場合を除きます。)。チケットをインターネット上で購入する際に、インターネット上で自動化されたタスクを実行するソフトウェア(ボット(Bots)など、複数の購入者による購入行為を偽装する機能を有するものを含みます。)又はこれに類似するソフトウェアの使用は禁止します。チケットがかかる手法で入手されたものであるとJR2019が合理的に判断した場合、当該チケットは無効とし、JR2019は事前の通知又は払戻しをすることなく、当該チケットを失効させることができるものとします。
  • (3) 未成年者の方がチケットを購入する際は、親権者又は未成年後見人(法定代理人)の同意を得る必要があります。チケット購入者がチケットの購入に際し使用するクレジットカード又は銀行口座は、チケット購入者本人の住所及び氏名で登録されている必要があります。JR2019は、本(3)項に違反する者によるチケットの購入申請を拒否することができるとともに、かかる条件に違反して購入されたチケットについては、これを失効させることができるものとします。
  • (4) その形式又は方法の如何を問わず、チケットを第三者に転売し、提供し、処分し又はこれを入手可能な状態に置く(オークション又はインターネットオークションへの出品を含みますが、これに限定されるものではありません。)目的で購入又は入手することは固く禁止します。チケットがかかる禁じられた目的で購入又は入手されたものであるとJR2019が合理的に判断した場合、当該チケットは無効とし、JR2019は事前の通知又は払戻しをすることなく、当該チケットを失効させることができるものとします。
  • (5) JR2019又は指定代理人は、購入代金全額受領後、チケット購入者に対し、電子メール、電話又は書面にて、購入確認及び確認番号を通知します。
  • (6) チケットの販売は最終的なものであり、本規約6に記載された払戻しの条件を充たすか、又は適用法令上払戻しが義務付けられる場合を除き、チケット購入者はチケットに関する払戻しを受けることはできません。JR2019は、チケットの紛失、盗難、置き忘れ、損傷、汚損、偽造について一切責任を負わず、判読不能又は不完全なチケットについて、交換をいたしません。また、JR2019は、損傷、汚損、偽造、判読不能又は不完全なチケットについてこれを有効なチケットとして認めないことができるものとします。
  • (7)JR2019は、紙媒体若しくは電子媒体にて、又は(セット券の場合は)プラスティックカードにて、チケットを発行することができるものとします。
  • (8) JR2019は、紙媒体のチケットについてはJR2019所定の方法で、チケット購入者の登録先住所に送付します。JR2019は、当該登録先住所以外の宛先には送付いたしません。なお、私書箱(又はこれに類するもの)は、紙媒体のチケットの送付先として登録することはできません。電子チケットは、チケット購入者が購入申請時に登録した電子メールアドレス宛てに送信します。
  • (9) 購入したチケットが購入時に通知された期日までに届かない場合、チケット購入者は、カスタマーサービスセンター(カスタマーサービスセンターの連絡先については購入確認時に通知されます)にその旨を連絡し、購入確認時に通知を受けた確認番号をお伝え下さい。
  • (10) チケット購入者は、チケットの受領時に直ちにチケットを確認するものとし、チケットの内容に誤りを見つけた場合は速やかにカスタマーサービスセンターに連絡して下さい。

2.チケットの使用条件及びチケットの譲渡禁止

  • (1) 以下の(2)項又は(3)項に規定される場合を除き、購入したチケットを第三者に譲渡することは厳格に禁じます。チケット購入者、チケット所持者、チケットを使用し又は使用する予定の者、その他いかなる者も、チケットを第三者に転売し、提供し、処分し又はこれを入手可能な状態に置くこと(オークション又はインターネットオークションへの出品を含みますが、これに限定されるものではありません。)は、その形式又は方法の如何を問わず固く禁止します。JR2019は、本規約に違反して、第三者に転売され、提供され、処分され若しくは入手され又はこれらの行為がなされる可能性があるとJR2019が合理的に判断した場合、当該チケットの払戻しをすることなく、当該チケットを失効させることができるものとします。
  • (2) 1名のチケット購入者が複数のチケットの発行を受ける場合、当該チケット購入者は必ずそのうちの1枚を自己のために使用しなければなりません。それ以外のチケットは、チケット購入者が個人的に知っている人物(但し、チケットの販売、譲渡又は売却を介して知り合った者であってはならないものとします。)で、JR2019の裁量によりチケット購入者による試合の観戦を期待することが合理的でないと判断される場合(この場合、チケット購入者のチケットを譲り受けた者は、JR2019が要請する身分証明書を提示しなければならず、このチケット規約を受諾したものとみなされます。)を除き、チケット購入者と同伴して試合を観戦する者のみが、以下の条件を満たす場合に限り使用できるものとします。但し、チケット購入者から本(2)項に従いチケットを譲り受ける者は、チケットを転売又は譲渡することは一切できないものとし、本規約6に基づく払戻しに関する権利も、チケット購入者のみがこれを有するものとします。
    • a)チケットが、転売、贈与、寄付、その他の譲渡の目的で、不特定または多数の者に提供された(インターネット上のウェブサイト、ソーシャルメディア、あるいはその他の公開された場で提供されることを含みます。)ものでなく、かつ、チケット購入者が譲受人に譲渡する場合の価格が当初販売価格を上回らないこと。
    • b) チケット購入者は、チケット譲受人に対して、本規約及び適用される会場規則を確認させるものとし、チケットの譲渡は本規約及び適用される会場規則に厳密に従ってなされること。
    • c) 本規約及び適用ある会場規則は、すべてチケットの譲受人に適用されること。
    • d) チケット購入者は、チケットの譲受人が本規約及び適用ある会場規則を遵守することを保証すること。JR2019は、当該譲受人が本規約又は適用される会場規則に違反した場合、チケット購入者自身のチケットも、払戻し又は補償をすることなく失効させ、チケット購入者の会場への入場を拒否するか、又はすでに入場した会場から退場させることができるものとします。
  • (3) JR2019から直接購入したチケット(セット券及び指定代理人から購入し又は発行されたチケットは対象外)については、チケット購入者は、JR2019所定の公式チケット再販サービスを利用することにより、チケットを第三者に譲渡することができます。公式チケット再販サービスの詳細については準備が整い次第、チケット所持者に対し、購入申請の際に登録されたチケット購入者の電子メールアドレス宛てに電子メールで通知するとともに、ウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)上に公開します。
  • (4) 上記(2)項及び(3)項にかかわらず、チケットが以下のいずれかに該当する場合には、チケットの発行を行わず、会場への入場を許可しないものとします。但し、RWCLの書面による事前の承諾がある場合はこの限りではありません。
    • a) 業務のため又は第三者の業務の促進を目的として、譲渡、利用、その他処分された場合。
    • b) 以下の目的で譲渡、利用、その他処分された場合。
      • i. 販売促進又は商業上の目的(コンペ、宣伝活動、販売促進、オークション又は懸賞若しくはくじの賞品として利用しようとする場合を含み、その目的が、ビジネス上、慈善、その他であるかを問わない)。
      • ii. 他の商品やサービスの需要拡大のための利用。
    • c) チケットへの見返りとして商品やサービスの購入を約束した者に対して譲渡その他処分された場合。
    • d) 接待、供応、宿泊、旅行のパッケージ又はサービスの一部として、譲渡、使用される又はこれらに組み込まれる場合。
    • e)(接待、供応、宿泊、旅行のパッケージ又はサービスの一部などとして)商品やサービスと併せて提供する場合。
  • (5) JR2019、公式チケット代理店、RWCL又は権限者のいずれかが合理的な判断により、チケット所持者が本規約に違反したか、又は許諾を受けていない団体若しくは個人を通じてチケットを入手した可能性があると疑義を抱いた場合、当該チケット所持者は、JR2019、公式チケット代理店、RWCL又は権限者からの要求に応じ、チケットの入手方法と入手経路(購入先に関する完全な連絡先の詳細を含む。)及び購入価格について十分な説明を行わなければなりません。納得のいく妥当な説明がなされない場合、JR2019は、払戻し又は補償をすることなく当該チケットを失効させ、チケット所持者が会場に入場することを拒否し又はすでに入場した会場から退場させることができます。
  • (6) JR2019は、本規約2の(2)項、(3)項又は(4)項に違反して、販売され、販売に供され又は譲渡、使用若しくは処分されたチケットについてはこれを失効させることができます。また、それらのチケットを使用しようとするチケット所持者に対し、払戻し又は補償することなく会場に入場することを拒否し又はすでに入場した会場から退場させ、場合によっては法的措置を講じるものとします。

3.会場への入場に関する条件

  • (1) 本規約のほか、JR2019は、随時特定の会場への入場に関する危機管理・治安・安全上の追加条件(以下「会場規則」といいます。)を定めることができるものとします。JR2019が別途会場規則を定めた場合、JR2019はチケット購入者に対し、購入申請時に登録されたチケット購入者の電子メールアドレス宛てに電子メールでこれを通知するとともに、ウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)上に公表します。また、チケット所持者が適用ある会場規則に従わない場合、JR2019は払戻し又は補償をすることなく当該チケット所持者の会場への入場を拒否し又はすでに入場した会場から退場させることができます。本規約と会場規則との間に矛盾がある場合は、常に本規約が優先するものとします。
  • (2) 会場への入場が認められる唯一の方法は、有効なチケットを提示することであり、JR2019、RWCL又は権限者からの求めがあれば、写真付きの身分証明書を提示し、身元と年齢の確認を受けなければなりません。年齢にかかわらず、チケットは1人につき1枚が必要です。但し、3歳未満の子どもで座席を使用しない場合は大人1人につき1名まで膝上での観戦が可能です。チケット所持者は、チケットに記載された席又はJR2019若しくはRWCLが妥当と判断して割り当てた代替席から、試合を観戦することができます。チケット所持者は、割り当てられた席において、完全な視野が確保できることを保証されるものではなく、また、試合の質や内容、試合時間を保証されるものでもありません。会場から退場したチケット所持者の再入場は認められず、再入場券も発行されません。
  • (3) 権限者から、安全対策、セキュリティ対策及び本規約の順守状況の確認を目的として何らかの要請があった場合、チケット所持者はその指示及び指針に従うものとします(有効なチケットと写真付きの身分証明書を提示して身元と年齢の確認を受けることもこれに含まれます)。チケット所持者は、違法品、禁止品又は制限品の携帯の有無の確認のため、身体及び持ち物検査に応じるよう求められる場合があり、これを拒否すれば、払戻し又は補償を受けることなく、会場への入場を拒否され又はすでに入場した会場から退場を命じられることがあります。携行品中に違法品が発見された場合、当該物品は警察に引き渡されます。禁止品や制限品が見つかった場合に、会場へ入場する条件としてチケット所持者がこれを放棄した場合には、当該物品は永久かつ自主的に放棄されたものとみなし、JR2019によって処分されます。当該物品は返却されず、JR2019は当該携行品の処分について一切の責任を負わないものとします。
  • (4) JR2019、RWCL又は権限者は、チケット所持者が以下に該当する場合又は以下の行為を行おうとする場合、払戻し又は補償をすることなく当該チケット所持者の会場への入場を拒否し又はすでに入場した会場から退場させることができます。
    • a) アルコール、薬物、その他行動に影響を及ぼす物質の影響下にあることが明らかである場合や、暴力、他害又は公の秩序や安全に反する行動を行うか、そのような可能性があると権限者が判断した場合。
    • b) 違法品や禁止品を会場内若しくは施設内に持ち込み若しくは持ち込もうとし、又は当該物品を会場内若しくは施設内で所持若しくは使用する場合。違法品及び禁止品は、例として以下に列挙するもの及び別途会場規則において持込禁止物として定めるものを含みますが、これらに限定されるものではありません。
      • i. 銃器、銃弾(解体された銃器部品も含む)及び銃器若しくは銃弾の複製品又は模造品。すべての種類のナイフ又は刃のついたもの。伸縮性のある特殊警棒などの攻撃用武器又は装置等、攻撃用に改良された物品、若しくは武器の複製品若しくは模造品。規制薬物。爆発物、花火、閃光弾、発煙筒、若しくは爆発物の複製品又は模造品。護身用催涙スプレー、レーザーポインター及びストロボ。ガラス瓶及びガラス容器(個人的使用を目的とする薬瓶は除く)。有害物質及び有毒物質。すべてのアルミ製・スチール製の容器又はアルミ缶・スチール缶。ペットボトル。傘(折りたたみ傘を除く)。権限者が危険性、有害性又は違法性があると判断したもの。武器又はミサイルとして使用できると考えられるもの。入場者や会場の安全性に支障を来し、ひいてはその安全を妨げ又は危険をもたらすと考えられるすべてのもの。
      • ii. 自ら電波を発信する全ての無線機器(携帯着信妨害装置、無線傍受装置又はトランシーバー、WiFi(無線LAN)ルータを含む)。但し、個人で使用する携帯電話及び受信機能のみを有する無線機器(ラジオなど)は除く。また、個人の使用に供する無線及び3G又は4Gアクセスポイント/ハブ(スマート機器の持ち込みは許可するが、複数の機器に対するアクセスポイントとしての使用は禁止)。無人航空機及び一般的にドローンと呼ばれる飛行物体。
      • iii. ハードクーラーボックス
      • iv. 圧縮ガスコンテナ(個人が使用する医療機器は除く)
      • v. 何らかの抗議行動に与するもので、政治、宗教、人種に関する又は人を侮辱するメッセージ、スローガン又はそうしたイメージを表示した横断幕、衣類、看板など。
      • vi. テント、スプレーペイント又はこれらに類するもので、会場内で妨害行為や器物破損などの示威行為に利用されると考えられるもの。
      • vii. 商標又は販売促進のための記号あるいはメッセージ(形式の如何にかかわらず)が表示された物品で、JR2019又はRWCLが、販売促進やアンブッシュ・マーケティングに使用されると判断したもの。
      • viii. 個人的使用を目的とするかどうかにかかわらず、三脚、一脚などのビデオカメラ関連器具(自撮り棒を含む)。カメラをはじめとする(静止画、動画の別は問わず)一切の撮影機器、録音機器(個人の使用に供するものは除く)。
      • ix. 自転車、ローラースケート、スケートボード、キックスケーター、ローラーシューズ又はベビーカーやそれに類するもの。
      • x. ペット又は動物(盲導犬などの介助犬は除く)。
    • c) 制限品を会場内に持ち込み若しくは持ち込もうとし又は当該物品を会場内で所持若しくは使用する場合で、権限者が合理的な根拠をもって、当該物品が入場者の楽しみを妨げるとともに会場内の快適さに支障を来し、ひいては不安を与えると判断した場合。ここでいう制限品とは、大きな旗、横断幕や旗竿、必要以上に大きな帽子、傘等の他者の視界を妨げるもの、ブブゼラ、ホイッスル、ホーン、エアホーン、太鼓、ラトル(ガチャガチャと音を発するもの)又は楽器など過度に大きい音を発する鳴り物をいうが、これらに限定されるものではありません。
    • d) 酒類、食べ物又はノン・アルコール飲料を会場内に持ち込み又は持ち込もうとする場合。
    • e) 会場内又は施設内において、物を投げる、ばらまく、突き刺す、振り回すなど、破壊的、暴力的又は他害的な行為(競技区域に向けた同種の行為も対象としますが、これらに限定されません)を繰り返す場合。暴力、人種差別、外国人嫌悪(ゼノフォビア)、同性愛嫌悪(ホモフォビア)などの行為を扇動する場合。一般人であれば誰もがそれを挑発的、威嚇的、差別的又は攻撃的行為と認識するような行動をとる場合。自ら又は周囲の人たちの安全や生命を脅かす行動をとる場合。方法の如何を問わず、他者に危害を加える行動をとる場合。正当な理由なく、他の観客の視界を妨げる行動をとる場合。
    • f) 会場内又は施設内で、立ち入り制限区域や入場が禁じられている区域(競技区域、更衣室、これら以外の選手や競技役員専用エリアを含みますが、これらに限定されません)に立ち入るか、又はその周囲を歩き回る場合。シートの上に立ったり、照明塔、フェンス、競技場の屋根やその他の建造物によじ登ろうとしたりする場合。
    • g) 権限者が合理的な根拠をもって、会場内又は施設内において犯罪行為がなされたか、なされる可能性があると判断した場合。
    • h) 会場内又は施設内で、JR2019、RWCL又は権限者の指示に従おうとしない場合。
    • i) 会場内で、第三者に帰属する財産に対して危害や損害を与え、邪魔をし又は不正加工を行う場合。
    • j) 会場内の禁煙区域で喫煙又は電子たばこを使用しようとした場合。
    • k) 大会スポンサー又は第三者の販売促進用品又は商品や材料(いかなる性質のものであれ)を、RWCL又はJR2019が発行した書面による承認なく会場内に持ち込み若しくは持ち込もうとし又は会場内若しくは施設内で販売、所有若しくは使用する場合(これに該当するチケット所持者は会場への入場時又は会場内にとどまる間、当該承認書の写しの提出を求められることがあります)。
    • l) 会場内又は施設内で、いかなる形式であれマーケティングや広告宣伝活動を行う場合(アンブッシュ・マーケティングも含まれる)。いかなる形式であれ、商業活動を行う場合。販売することを目的に、商品を提供(有償であるか無償であるかを問わず)、販売又は所持する場合(飲み物、食べ物、土産物、衣類、販売促進用品、商品及び文書を含むが、これらに限定されない)。但し、いずれもRWCL又はJR2019が発行した書面による承認がある場合は、この限りではありません。
    • m) 会場内で、看板や標識の上に横断幕や旗を掲げるか又は吊り下げようとする場合。
    • n) 会場内で、試合の結果、経過又はそれ以外の試合の局面に対し、様々な方法で賭けを行い、パソコン若しくは携帯端末を使用してウェブ上で賭けを行い又は直接、間接にかかわらず賭け事やゲームに供する目的で、得点、戦術、その他の試合データを(何らかの手段をもって)記録、編集、伝達若しくは配信しようとする場合。
    • o) 何らかの方法で八百長試合を行い若しくは八百長試合を画策し又は試合の結果、経過、行動又はそれ以外の試合の局面に対し何らかの悪影響を及ぼすために、第三者に金品を贈り、又は、選手、コーチ、チーム関係者若しくは競技役員を買収し若しくは不正を行おうとする目的で接触若しくは接触しようとする場合。
    • p) 16歳未満の者で、親権者又は親権者に委任された20才以上の者に付き添われていない場合。
    • q) 試合球等の物品を持ち去る行為。
    • r) 会場及び会場周辺で、無人航空機及び一般的にドローンと呼ばれる飛行物体を操作又は使用すること。但し、JR2019が許可したものを除く。
    • s) 建物、立ち木、工作物、その他の施設、設備又は物件を破壊し、損傷し、汚損し又はみだりに操作すること。 t) 面会を強要し又は居座ること。
    • u) 通路に荷物を置いたまま又は通路に立ち止まって観戦すること。
    • v) 所定の場所以外への車両の進入、駐車又は駐輪をすること。
    • w) 抗議行動やデモンストレーション、集会、勧誘、演説、街宣、布教等の行為をすること。
    • x) その他、円滑な大会の運営及び進行を妨害し、又は妨害するおそれのある行為をすること。
  • (5) チケット所持者であっても、ラグビーワールドカップ2019大会の他の試合で、JR2019、RWCL又は権限者のいずれかに入場を拒否若しくは会場から退場させられた経緯を持つ者である場合又は当該会場若しくはその他の競技場で各当該会場の所有者、スポーツ管理団体その他の所轄官庁により観戦禁止処分を受けている場合は、いずれの会場においても、その入場、座席への着席、観戦について、これを拒否するものとします。
  • (6) チケット所持者は、会場内にいる間は常にチケットを携帯し、JR2019、RWCL又は権限者から確認の求めがあれば、直ちに提示しなければなりません。これに応じられない場合、払戻し又は補償を受けることなく、会場から退場させられることになります。
  • (7) 会場には、違法品、ベビーカーを除く禁止品、制限品、チケット所持者のその他の個人所有物を保管するスペースはありません。

4.責任の限定

  • (1) 本規約は、JR2019、RWCL、公式チケット代理店、指定代理人、会場所有者又は権限者による過失、不正行為又はその他法律上免責等がなされえない責任によって生じた損害、死亡事故又は傷害事故について、日本の消費者契約法及びその他法律上の責任を免責するものではありません。
  • (2) 前項以外の、JR2019、RWCL、公式チケット代理店及び指定代理人の責任の総額は、本規約6で規定される返金の総額を上限とします。
  • (3) チケット所持者が自ら手配した、試合観戦に付随して生じる移動交通手段、宿泊施設、サービスなどの個人的な手配事項に対する責任は当該チケット所持者にあり、JR2019、RWCL、公式チケット代理店及び指定代理人は、そこから生じる間接的な損失や損害(精神的苦痛、業務上の信頼の失墜を含むが、これらに限定されません)に対して責任を負うものではありません。
  • (4) チケット所持者は、会場に持ち込み、かつ携行する個人所有物に対しては、自ら責任を負うものとします。個人所有物のいかなる遺失、盗難又は損傷についても、JR2019、RWCL、公式チケット代理店、指定代理人、会場所有者及び権限者は一切の責任を負わないものとします。

5.メディア及び録画媒体

  • (1) チケット所持者が会場内で写真を撮影し又は音声や映像を記録した場合、それらの記録は個人的・私的使用のみに供することができるものとし、商業目的又は販売促進目的に使用することはできません。チケット所持者は、それが商業目的や販売促進目的ではなく個人的又は私的な使用であり、商業上の利益を得ることを目的としない場合を除いて、いかなるときでも、試合に関して記録した音声、画像、その結果やデータ(全部か一部かを問わず)を、インターネット、ラジオ、テレビ及び既存又は将来のあらゆる形態のメディア上で発信することはできません。かかるデータには、携帯電話、無線機器又は携帯端末による静止画又は動画を使って作られ、記録され又は保存されたコンテンツを含みますが、これらに限定されません。また、上記行為を行う者を補助する行為も認められません。
  • (2) 試合を観戦するチケット所持者は、
    • a) 数多くのメディアによって自らの声や姿が記録され、その記録物が公に発信される可能性があることを了解するものとします。
    • b) 会場やその周囲にいる間に記録された自らの声や姿が(ライブ映像又は録画の公開、放送、通信その他の配信、又は映像、写真その他の既存又は将来のメディアテクノロジー等によって)、無料で、永続的に使用される可能性があることを承諾するとともに、既存又は将来のメディアテクノロジーなどにより、世界のいずれの国でも記録又は放送、通信その他の配信の対象となることに対し、異議申し立てをする権利を永久に放棄するものとします。
    • c) いかなる形であれ、会場内で撮られた画像や音声及びその記録に対する著作権その他の知的財産権(これらの記録物及び当該記録物を編集して制作される作品に対する将来的権利を含む)に関する唯一の法的かつ実質的な所有者はRWCLであることを理解し、これに同意するとともに、上記の記録物に対するすべての権利(人格権を含む)について、世界中のいずれの国で永久に放棄するものとします。
    • d) 本規約5の(1)項に違反した場合は、自らが記録したいかなる記録物について、RWCLがこれをさまざまな方法を用い、既存又は将来のあらゆるメディアやフォーマットにおいて世界中で使用、編集、配信又は活用できる無期限・独占的・譲渡可能・無償の権利を、RWCLに対し、無条件かつ取消不能の形で譲渡することに同意するものとします。

6.払戻し等

  • (1) JR2019は、チケットが発行された試合が、当該チケット上に記載の日付、時間及び会場で開催されることを保証するものではありません。JR2019は、不可抗力、安全及びセキュリティ上の問題、権限者又は所轄官庁による決定(以上を含むが、これらに限定されない)などによる不測の事態やその他の事情が発生した場合、試合の開始時間、日付、試合時間及び会場又はチケットによって管理されるその他の詳細について、変更することのできる権利を留保します。JR2019、RWCL、公式チケット代理店及び指定代理人は、かかる事由による変更が発生した場合、チケット所持者又はその他の者に対し、この変更によって被った費用や諸経費について何らの責任を負うものでもありません。但し、本規約6の(4)項、(5)項、(6)項及び(7)項に該当する場合は、この限りではありません。
  • (2) 試合の延期、変更又は取消しが確定した場合、JR2019は、直ちに、公表可能な情報をウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)上に公表します。また、チケット所持者は、試合の延期、変更又は取消しの有無並びに新たな日付、試合時間及び会場の確認を、自らの責任においてしなければなりません。
  • (3) 以下の場合、チケットの交換又は払戻しはできません。
    • a) 理由の如何にかかわらず、キックオフ後に試合が中断された場合
    • b) 理由の如何にかかわらず、キックオフが当初の予定時間よりも遅れた場合
    • c) 試合の実施日に変更はなく、キックオフの時間のみが変更になった場合
  • (4)JR2019は、以下に該当する場合に限り、(チケット購入者から払戻しの申請があった場合に)チケット購入者に対し、当該チケットの券面額を払い戻します。
    • a) キックオフ前に試合が延期され、その後、別途当該試合に関する日程が設定されない場合
    • b) キックオフ前に試合が延期され、その後(会場変更の有無にかかわらず)、試合が他の日に変更された場合
    • c) 本大会が中止により試合が開催されなかった場合
    • d) チケット所持者が日本の法律上払戻しを受ける権利を有する場合
  • (5)キックオフ前に試合が延期され、その後(会場変更の有無にかかわらず)、試合が他の日に変更された場合、チケット所持者は: a) (試合が他の日に変更となった場合で会場に変更はない場合)所持しているチケットを使い、変更後の試合を観戦するか、又は本規約6の(4)b)項に定められた返金規定の適用を受けることができます。 b) (試合の会場が変更された場合)JR2019により、変更後の会場における同等又は下位のカテゴリーのチケットに交換するか(但し、対応の可否はチケットの在庫状況によるものとします)、又は本規約6の(4)b)項に定められた払戻しの適用を受けることができます。
  • (6) チケット購入者が払戻しを受ける際、その払戻しの対象となるのは券面額のみであり、他に支払った料金や費用(手数料、郵便料金、配送料など)まで払い戻されるわけではありません。但し、日本の法律上補償が強制される場合を除きます。払戻金に対する利息や費用については一切支払われないものとします。
  • (7) 本規約6の(4)項が適用される場合、当初のチケット購入者のみが払戻しを受けることができます。JR2019が本規約6の(4)a)項、同b)項又は同c)項に従って払戻しの手続を開始した場合、試合の取消し若しくは変更又は大会の中止が決定された日から10営業日以内に、メディアを通じて又は直接の連絡手段により、払戻しの手続及び返金予定日を、チケット購入者に対してお知らせします。チケット購入者は、事前に連絡された手続及び返金日に従い、払戻しの対象となる資格を得るためにチケットの原本を提示する等、JR2019所定の手続をしなければなりません。JR2019は、いかなるチケットであろうと、合理的根拠をもってそれが本規約2の(2)項、(3)項又は(4)項に違反して販売、譲渡又は処分されたものであると判断した場合は、払戻しに応じないものとします。

7.一般条項

  • (1) 本規約は日本語で作成されています。本規約については、JR2019又は指定代理人がその翻訳版を提供する場合がありますが、万が一、本規約の日本語版と翻訳版との間に矛盾又は曖昧な点がある場合は、常に日本語版が翻訳版に優先するものとします。
  • (2) チケット購入者に関する情報は、チケット購入者の本人確認のため並びに管理、連絡、マーケティング、法令の遵守、アクセス制御上の目的で、JR2019が収集及び保管します。チケット購入者は、JR2019に対して書面により要請することにより、自らの個人情報を閲覧し及び当該情報を訂正する権利を有します。
  • (3) チケット所持者は、チケット購入者及びその他のチケット所持者がJR2019に対して提供した個人情報を、管理、連絡、マーケティング、法令の遵守及びアクセス制御上の目的を含む、本規約を履行するために設定されたJR2019の個人情報保護方針https://info.tickets.rugbyworldcup.com/policy-ja/ に従い、JR2019が収集及び管理することに対し、無条件かつ取消不能の形で同意します。なお、チケット購入者及びその他のチケット所持者に関してJR2019に提供された個人情報について、World Rugby又はRWCLから要請があった場合、JR2019からWorld Rugby又はRWCLに対して提供される場合があることをあらかじめ了承します。
  • (4) 日本法上要求される場合を除き、JR2019、RWCL、公式チケット代理店及び指定代理人は、いずれも、チケット購入者(及びその他のチケット所持者)が提供した個人情報に対するいかなる遺失、盗難、不慮の破棄又はこれらにより生じたと思われる経済的損失若しくは損害に対して、一切の責任を負うものではありません。
  • (5) 法域を問わず、管轄権を有する裁判所により、本規約のいずれかの条項がなんらかの理由により、無効又は執行不能と判断された場合、当該条項は、当該法域において必要な範囲で分離され、無かったものとして扱われ、本規約の残りの条項の有効性、執行可能性及び/又は法的効果に何ら影響を与えたり、害したりすることはないものとします。
  • (6) JR2019は、正当な理由がある場合、必要に応じて随時本規約を変更(すべての会場規則の変更を含みますが、これに限定されません)することができるものとします。本規約の最新版の全文(必要に応じて改訂箇所)は、ウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)より閲覧することができます。当該変更がチケット購入者の消費者としての権利に著しく影響する場合、JR2019は、チケット購入者に対し、当該変更について購入申請時に使用した電子メールアドレス宛てに電子メールにより通知します。
  • (7) 本規約に関連して何らかの情報又は対応が必要である場合は、以下に掲載された連絡先までご連絡ください。
    https://tickets.rugbyworldcup.com/faq.html
  • (8) 本規約に関する違反があった場合、JR2019及び/又はRWCLが有するその他の救済措置に加えて、払戻しや補償をすることなく、チケットの失効、チケット所持者の会場への入場拒否又はチケット所持者の会場からの退去といった措置がとられる可能性があります。JR2019又はRWCLが、本規約に基づく権利(その全部か一部かを問わず)を行使せず又は行使することが遅延したとしても、当該権利を放棄したことにはならず、また、その後の権利行使を制限するものでもありません。
  • (9) チケットの所有権(著作権も含む)はすべてJR2019及びRWCLに帰属します。チケットは、入場する資格を有することを証するために貸与されるものです。チケット所持者が本規約に違反した場合、チケット所持者は権限者の求めに応じ、チケットを権限者に引き渡さなければなりません。かかる行為は、JR2019及びRWCLが行使することのできるその他の救済措置を妨げるものではありません。
  • (10) 本規約は当事者間の合意のすべてを構成するものとし、本規約に関して当事者が行った又は当事者に代わって行われた陳述、表明、保証、約束であっても本規約に明記されていない事項については、何ら請求し又は救済を受けることはできないものとします。
  • (11) JR2019、RWCL、公式チケット代理店又は指定代理人は本規約に基づく権利を行使することができるものとします。
  • (12) 本規約は日本法に準拠し、同法に基づいて解釈されます。本規約若しくはチケット所持者による試合の観戦又はそれらに関連した事項について紛争が生じた場合は、東京地方裁判所にその専属的合意管轄があるものとします。上記に加え、JR2019、RWCL、公式チケット代理店及び指定代理人は、被告の常居所地の管轄裁判所において法的手続を進める権利を留保します。この場合の法的手続は、日本法に準拠し、同法に基づいて解釈されます。
  • (13) 本規約は、個人の消費者としての法律上の権利に何らの影響を与えるものでもありません。

8.定義

本規約の条項中、以下の用語の定義は以下の通りです。

違法品又は禁止品とは、本規約第3の(4)b)項に規定される物品及び随時会場への持ち込みが禁止されるその他の物品をいいます(なお、チケット所持者は、ウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)にて、違法品又は禁止品に関する追加変更の有無を確認するものとします)。

会場とは、試合が行われる予定スタジアムの敷地全体をいい、JR2019が会場における大会の開催に関して使用又は管理する隣接区域を含みます。

会場規則とは、本規約3の(1)項で規定されるものをいいます。

競技区域とは、会場内の試合が行われるスペース及び競技の実施にあたり必要な隣接したスペースを併せた全体をいいます。

権限者とは、大会、会場又は試合に関する安全及びセキュリティに対して責任を負うすべての大会管理組織、会場管理組織、警察、公共団体、官公庁並びにそれぞれのスタッフ、職員、代表者、幹部、ボランティアをいいます。

券面額とは、チケットそのものの価格(日本の消費税を含む)であり、当該チケット券面に明記されたものをいいます。手数料(又はその一部)やチケット購入者が当該チケットを入手するために支払ったその他の料金や諸費用(郵便料金又は配送料など)は含まれません。

公式チケット再販サービスとは、公式オンラインチケット再販機能をいいます。当該サービスはJR2019により提供されるもので、これにより、本規約2の(3)に従ったチケットの再販が認められるようになります。チケット購入者は、ウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)にて適宜確認するものとします。

公式チケット代理店とは、JR2019を代理するJR2019により公式に指名された発券代理店をいいます。

試合とは、大会の一部を構成する、ラグビーの試合をいいます。各試合の詳細については、チケット上に明記されています。

指定代理人とは、RWCL及び本大会に関連してRWCLが指名する又はRWCLを代理するすべての者(Sports Travel and Hospitality Limited、公式旅行代理店(詳細については、http://supportertours.rugbyworldcup.comを参照)、オフィシャル・パートナー、オフィシャル・スポンサー、オフィシャル・サプライヤー、オフィシャル・ブロードキャスター、オフィシャル・ライセンシーなど法律上及び契約上、チケットの販売や配布が認められている者を含むが、これらに限らない)をいいます。

制限品とは、当該物品が入場者の楽しみを妨げるとともに会場内の人の快適さに支障を来し又は権限者によりそのように合理的に判断される物品であり、本規約3の(4)c)項に規定されるものをいいますが、これに限定されません(チケット所持者はウェブサイト(https://tickets.rugbyworldcup.com)にて、権限者の裁量により会場内への持ち込みが可能とされるその他の物品例の詳細について確認するものとします。)

チケットとは、(紙媒体のチケット、電子チケットの別を問わず)JR2019が個人に対して付与する取消可能な許可であり、その券面記載の詳細に従い指定された会場で指定された試合を観戦することができるものをいいます。

チケット購入者とは、大会公式チケッティングプログラム及び/又は指定代理人を通じてチケットを購入した個人をいいます。

チケット所持者とは、チケットを所有、所持又は使用する個人であり、チケット購入者又はチケットの発行若しくは譲渡を受けた者を含みますが、これらに限定されません。

手数料とは、券面額を含まない、チケットの取引又は購入に付随して生じる発行手続及び発送に係る費用(日本の消費税を含む)をいいます。

当初販売価格とは、チケットそのものの価格に手数料(又はその一部)と、チケットの販売や取引を行う際に必要となる諸費用(郵便料金又は配送料など)を加えたものをいいます。

本規約とは、本規約に含まれる条件及び会場規則、並びにJR2019又はその代理人により適宜行われるあらゆる修正及び改訂をいいます。

本大会とは、ラグビーワールドカップ2019日本大会をいいます。

JR2019とは、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会(所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)をいいます。

RWCLとは、Rugby World Cup Limited (所在地:World Rugby House, 8-10 Pembroke Street Lower, Dublin 2, Ireland)をいいます。

World Rugbyとは、World Rugby House, 8-10 Pembroke Street Lower, Dublin 2, Irelandに主たる事務所を有する、法人格なき社団としてのWorld Rugbyをいいます。

2018年11月28日改定